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コルク辞典

最上級のコルクを使うメリット

良質のコルクとそうではないコルク、違いがわかりますか?
ここでは、良質のコルク素材を使うメリットについて、分かりやすくご紹介します。

何といっても丈夫!
耐久性が高いので長く使えます。

上質なコルクの樹皮を最高の技術で加工したコルクは、断然長持ち。
使っているうちに、曲がってきてしまったり、ボロボロ崩れてくるという心配も圧倒的に少なくなります。
コルクは、原材料のクオリティーはもちろん、加工の仕方によっても、耐久性や機能性が格段に変わってきます。

見た目の美しさ!
表面のなめらかさ、風合いの出方が違います。

品質のよいコルクシートは、表面の加工状態、風合いの出方が全く違います。
良質なコルク素材は、天然素材ならではのコルクの良さが最大限に引き出されています。
使えば使うほど出てくる味わいと風合いも人気の理由です。

品質の差を生むポイント

コルク素材の品質の差を生むポイントは大きく分けると2つに絞られます。
良質なコルク素材を選ぶためのチェックポイントとしてご参考にしてください。

ポイント1:原材料加工のクオリティー
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採取したコルク樹皮を品質の高いコルクに仕上げる為に、しっかりとしたクオリティーの原材料加工を経ておく必要があります。

採取後の樹皮の安定化や煮沸、乾燥など、コルク樹皮の細胞の中までベストな状態に整えられた原材料を使ったものが良質なコルク材となります。

ポイント2:成型加工の技術力
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曲げに強くしなやかなコルク素材に仕上げるための成型加工技術も重要です。

同じコルク樹皮を原材料としたコルクであっても、コルク加工のノウハウが乏しく接着剤などの質が悪い工場で成型加工を行うと、やはり製品の品質が落ちてしまいます。
また、コルクを綺麗にスライスする技術もコルクロールの出来上がりを左右します。

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当社製品は、全て世界のコルクメーカーを牽引するリーディングカンパニーAMORIM社で成型加工されたコルク素材を使っています。
AMORIMは、HACCP/ISO 22000、システム
コード、ISO 9001:2000、ISO 14001、OHSAS ISO 18001:1999の認証を受けた、世界NO.1
シェアを誇るコルクメーカーです。